セバスチャン・フィツェック 『ラジオ・キラー』 2018年07月14日 展開が早いジェットコースター・サスペンス。一気に読みました。ただしこれ、サイコ・スリラーではありません。個人的には犯人と交渉人の息詰まるような攻防を期待したのですが…犯人は最初から怪しいと思っていたので、そんなにびっくりしなかった。すべてが綺麗に解決するので後味は良いのですが、うまくまとめ過ぎかな。人物描写はそんなに深くない気がします。(こういう性格の人がこういう行動をとるかな?という違和感)にほんブログ村 スポンサーサイト