セバスチャン・フィツェック 『ラジオ・キラー』

ラジオ

展開が早いジェットコースター・サスペンス。
一気に読みました。
ただしこれ、サイコ・スリラーではありません。

個人的には犯人と交渉人の息詰まるような攻防を
期待したのですが…

犯人は最初から怪しいと思っていたので、
そんなにびっくりしなかった。

すべてが綺麗に解決するので後味は良いのですが、
うまくまとめ過ぎかな。
人物描写はそんなに深くない気がします。
(こういう性格の人がこういう行動をとるかな?という違和感)



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