映画 『ボブという名の猫 幸せのハイタッチ』

ボブという名の猫


映画『ボブという名の猫 幸せのハイタッチ』を観てきました。

実話ということだったので、
猫も主人公も不幸にはならないよね~という安心もあって
ひたすらボブの可愛さ、健気さを満喫してきました。
猫の喉を鳴らすゴロゴロ音を映画館で聞く幸せ。
ボブはほとんどのシーンを本人(本猫?)が演じているとのことでびっくり。

ハイタッチする姿、肩に乗る姿、飼い主を心配する表情、
すべてが愛おしい。
そして毛糸のマフラーが似合うこと!

飼い主は薬物依存のホームレスで、ストリート・ミュージシャン。
ボブの傷を治してやったり、自分の食事を減らしてもボブに食べさせてやったり。
責任を持って猫を飼える人に悪い人はいない!

ジェームズは、ボブがいることで麻薬に手を出すことを我慢し、
断薬の苦しみにも耐えられたけれど、
イギリスの薬物問題って深刻なのかな、とも思う。
ジェームズの父親は気が弱い人だと思うけど、
あんな女と結婚しなくてもいいのに…

ジェームズの歌もとても良くて、
映画の初めから終わりまでずっとうるうるしっぱなしでした。

こちらは実話をテレビ番組で取り上げた時の動画

奇跡を運ぶノラ猫 投稿者 samthavasa


ボブ2



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猫の映画といえば、
「岩合光昭の世界ネコ歩き」の劇場版が秋に公開されるそうです!


ねこあるき


ドキュメンタリー映画『劇場版 岩合光昭の世界ネコ歩き』

あぁ可愛い~

もちろんテレビはいつも観ていますが、
大画面で観たら可愛すぎて身悶えてしまいそうです(^^ゞ

↓いつもこの動画を見てはにやにやしています。
Curiosity never killed the cat...?





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