2016_06
29
(Wed)10:58

気温変化は体にこたえる

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10日前頃急に暑くなったせいか、
猫の華(はな)が調子を崩し、よく吐いたり、食欲が落ちたり…

動物病院で血液検査をしたところ、クレアチニンが3.4になっていました。
初診の頃を除くと、治療を始めてから一番悪い数値なんですよね( ノД`)
週2回だった皮下輸液を1日おき(※訂正 初め2日おきと書いていました)に
することになりました。

ここ2~3日は食欲も出てきたかな~と思っていたんですが、
今朝寒いくらいだったせいか、また吐いて元気がない。
(何とかシーバは少し食べました)

極端な気温変化は体にこたえるみたいですね。
だんだんに暑くなるんだったらまだましかなと思うんだけど。
何とか夏を乗り切ってほしい…



もうひとりのお嬢、風(ふう)も華につられて?ちょっと食欲が落ちてる(´;ω;`)



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2016_06
21
(Tue)20:37

舞ちゃん、カープ女子?







最近の浅田姉妹のテレビ出演動画を見ていると、
真央ちゃんが舞ちゃんを信頼している感じが伝わってきて、
とてもいい関係だなと思います。
舞ちゃんも「自分の場所」を見つけて頑張っているからかな。


そんな中、舞ちゃんが広島へ!
カープを応援してくれたなんて嬉しい限り。
(むさしのおむすび、美味しいんですよね~)


今さらカープファンを名乗るのはおこがましいのですが、
私、広島出身で、祖父も父もカープファン。
日本一になった頃も知っています。

ただその後は特に熱心に見ることもなく…

しかししかし、今年の好調ぶりで、また火が付きました!
鈴木誠也の3試合連続の決勝ホームラン。
興奮して変な声が出ました(^^ゞ
交流戦も勝ち越したし、今年は優勝へまっしぐら!!!


そんな私のひいき選手は大瀬良大地投手。
復活を待ってるよ!


おおせら


2016_06
17
(Fri)11:29

清水玲子『秘密―トップ・シークレット―』

秘密


映画の予告を見て面白そうだったので、
原作の漫画を検索してみると
いかにも少女漫画らしい端麗な画像がたくさん。
内容とのギャップの興味が湧き、読んでみることに。

全12巻を大人買い。
(といっても中古です(^^ゞ)
読み始めたら引き込まれてしまい、
気分が高揚して、最終巻まで一気読みでした。

そのへんのミステリよりよっぽど面白いわ~


読んでいて『多重人格探偵サイコ』を連想しました。
あっちは眼球に記憶装置があるんだったっけ。
ハマって、小説やドラマも見たなあ。
(ただ漫画の方は途中で読むのを中断したままですが)


『秘密―トップ・シークレット―』は
シリアルキラー、虐待、いじめ、と
内容は深刻で、悲惨だったりグロかったり。
救いのない結末の事件も多い。

特に子供絡みの事件は読んでいてつらいなあ…

ただ、少女と見紛うような美形キャラやBL風味が
読む時には救いだったりします。

どのエピソードも心に刺さるのですが、
4巻、ウィルスの話に出てくる、
電車内にいた老婆に憎悪に近い気持ちが湧く。
でももし自分だったら、と考えると、複雑な気持ちになる。
内容が深いです。

その中でも、7巻は
スケールの大きさ、仕掛けの複雑さ、結末の余韻、
どれをとっても素晴らしい出来でした。
苦い結末ではあるけれど、
話としてはこの捻じれ感がたまらなく面白い。

そして最終的に…
雪子先生の結婚相手の黒田って誰?(^^;)


実写化では、薪が生田斗真、青木が岡田将生ですかね。
う~ん、微妙かな…



2016_06
16
(Thu)13:40

ヘレン・マクロイ『歌うダイアモンド』

SF作品も含む、マクロイの短編集。

マクロイは好きな作品も多いし、
ひんやりとした風合いも気に入っているのだが、
この短編集はどうも合わなかった。

時代もあるだろうけど、SFはどこかで読んだような話だし。

この作者の丹念な描写は、短編向きではない気がする。
(あくまで、個人的な好みの問題です(^^ゞ)



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2016_06
15
(Wed)09:32

横山秀夫『臨場』『臨場 スペシャルブック』

臨場



『臨場』
ドラマの予告などを見て、
芝居がかった決め台詞が何となく苦手な気がして
読んでいなかったが、
原作は別物だし…と思い直して電子書籍を購入。

やはり横山秀夫は上手い!

余計なものを削ぎ落とした描写。
謎解きの切れ味のよさに唸り、
浮かび上がる人間心理には
胸が締め付けられた。

倉石の存在はすでに伝説で、
本人がほとんど登場しない話もあるが、
その陰には倉石の圧倒的な存在感がある。

ただそれが、余命を知ったゆえの覚悟ゆえだとすると
あまりにも壮絶だ。



『臨場 スペシャルブック』は
テレビドラマのファンブックの体だが、
未収録作品が4篇入っていて、どれも良作。

ドラマのあらすじは要らないのでは?




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2016_06
14
(Tue)09:55

北森鴻・浅野里沙子『天鬼越: 蓮丈那智フィールドファイルV』

あまぎごえ


北森鴻の未発表の遺作2作と、
浅野里沙子によって書き継がれた3作から成る短編集。

那智先生が妙に優しかったり、
話もややあっさりしすぎな気もするけど、
違和感なく読めました。

「銭形平次はなぜ神田明神に住んでいるのか」
の考察が一番面白かったかも。

表紙の女性?の顔、蓮杖那智のイメージなのかな?
(那智はショートヘアのはずだけど)




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2016_06
13
(Mon)12:52

ケイト・アトキンソン『世界が終わるわけではなく』

世界が終わるわけではなく


装丁と題名に惹かれて読んでみました。

ふわっと不思議で、シュールな世界。
なかなか魅力的な短編集でした。

リアルな人生の悲哀を描いていると思うと、
急に幻想的な展開になったり。
生と死もどこか連続していたり。

訳文も良かったけど、原書で読んだら
もっと楽しいんだろうなあ。



2016_06
11
(Sat)16:01

北森鴻・浅野里沙子『邪馬台ー蓮杖那智フィールドファイルⅣ』

やまたい



この作品を書いている途中で急逝した北森鴻。
作家で北森の婚約者であった浅野里沙子が、
その遺志を継いで完成させたという。

好きなシリーズだけに、他の人の手が入っているということで、
読むのを躊躇していました。

やっと読んでみたら、とても面白かった!
相変わらずの那智と三國のやりとりにニヤリとさせられ、
謎めいた「阿久仁村遺聞」にひきこまれ。

何といっても蓮杖那智が邪馬台国の謎に迫るのだから、
面白くないわけがありません。
歴史に疎い私でもとても興味深く読めました。

宇佐見陶子やら越名さんやら出てきてのオールスターキャスト。
工藤さんのその後もチラッと語られて嬉しかったり。

新しく出てきた西洋一というキャラクターもなかなか個性的で、
もしこのシリーズが続いていたら、活躍したかも、
とか、考えても詮無いことですが…。

現代の殺人事件の扱いがイマイチだったり、
最後やや説明が重複するとことがあったとはいえ、
よく完成させて下さいました、と感謝したいです。




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2016_06
09
(Thu)20:59

舞台 『メルシー!おもてなし ~志の輔らくごMIX~』

めるしー


『メルシー!おもてなし ~志の輔らくごMIX~』@パルコ劇場、
6/8昼公演に行ってきました。

残念ながら、落語は生で聴いたことはないのですが、
中井貴一さんは『趣味の部屋』がとても面白かったので。

このお芝居も笑いっぱなしでした。
まさに、ノンストップコメディ。

4つの新作落語を組み合わせて舞台化。
さすがG2の脚本・演出でした。

中井さんも上手いし、勝村政信さんもノリノリで。
YOUさんはこんな舞台もやるんだな。
阿南健治さんの全力の演技、凄い。

役者さんたちも笑いが堪えきれない場面も(^▽^)

タキシードを探すエピソードはもう一工夫欲しいかも。




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2016_06
02
(Thu)12:38

キジトラ

徹子の部屋 佐藤健 - 16.05.19



少し前の「徹子の部屋」佐藤健くんの回、猫のパンプくん目当てに見ました。

おとなしく抱っこされてたりとか、ソファーにちゃんと座ってたりとか、
堂々たる役者ぶりですね。

徹子さんが、話の途中なのに
「可愛い~」と言ってしまうのもわかります(*^-^*)



うちにもキジトラがいるのですが、パンプくんとは違って超人見知り。
知らない人がいると、隠れて出てきません。
(飼い主に対しては甘えん坊(*´▽`*))



岩合さんの「世界ネコ歩き」を見ていると、キジトラってどこの国にもいるんですよね。
親しみやすくて、スズメのような可愛さだと思います。



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おまけ、ツンデレの三毛。

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さらにおまけ。
有名な動画ですが、何度見ても笑ってしまう。

おやつの入った引出しを開けようと奮闘する猫。意外な結末が・・・