2016_02
29
(Mon)18:28

また微妙な記事が…

THE ICE愛知公演の先行発売、
数分で売り切れて買えず…(´;ω;`)ウゥゥ
まあまだチャンスはあるので頑張ります!

浅田姉妹以外の出演者は決まっていないのにこの状態。
相変わらずの真央ちゃん人気でございます。



だからなのか、
真央ちゃんのことを書けば記事が読まれるから、
こんなイチャモンレベルのことを書くのか…

毎度のこととはいえ、何かもう情けなくなります。


浅田真央、完全復活のカギは「蝶々夫人」の“曲の解釈変更”!?

 15‐16年のフィギュアスケートの国際大会は3月末の世界選手権を残すばかりとなった。スケートファンからは、四大陸選手権の出場を回避して世界選手権に懸ける浅田真央の最高の演技を待ちわびる声も多い。

 今季はFSでプッチーニのオペラ「蝶々夫人」を選び、その大人な表現力に絶賛の声が集まる浅田だが、一方で異論を唱える人も。

「『蝶々夫人』は、海軍士官・ピンカートンとの恋愛悲劇で、浅田はオペラの中の“ある晴れた日に”というアリア(独唱曲)を使用しています。曲の部分をつなぎ合わせてメドレー風に仕立てる選手が多いなか、1曲だけの構成は“大人の表現力”で本格的に演じ切りたいという浅田の思いが強く感じられます。しかし、せっかく1曲にしたのだから、もう少し解釈を加えるべきだと思うのです」(音楽大学講師)

 浅田選手が、帰ってこない愛する人を待つ切ない思いを込めた表情や演技を表現できれば絶賛のスケーティングと言えるだろうが、このアリアは少し具合が違うらしい。

「このアリアは、もう彼は帰ってこないと断言する女中に、そんなことはない、帰ってくる、ほら、こんな風にして、と想像しながら愛を信じ希望を力強く歌い上げる場面なのです。しかし浅田は、『蝶々夫人』はピンカートンに捨てられた悲劇という歌劇全体のテーマに引っ張られているように思います。芸術ですから解釈はいろいろですが、沈んだ表現では浅田の勝ちに行く気持ちの強さを表せない。このアリアの部分の盲目的な愛の強さを表現してほしいですね」(前出・音楽大学講師)

 ぜひ完璧な演技で今年最高の、そして浅田真央史上最高の笑顔を見せてほしいものだ。

(芝公子)

(アサジョより引用)



真央ちゃんの演技を観て、こんなことしか感じないんなら、
「音楽大学講師」なんて辞めてしまえ(怒)

蝶々夫人の音楽そのもののように舞い、滑っている演技。
あれこそが表現力ではないでしょうか。

音楽の解釈に疑問のある選手、
(何を滑っても一緒の某男子とか)
他にいるでしょうに…



まお ちょうちょう




にほんブログ村



フィギュアスケート ブログランキングへ



スポンサーサイト
2016_02
29
(Mon)14:33

映画『8月の家族たち』

8月

CSで観ました。

<あらすじ>
8月のある暑い日。父親が失踪したとの知らせに、滅多に顔を合わせない三姉妹がオクラホマの実家に集まる。長女のバーバラは反抗期の娘に手を焼き、夫との関係にも問題を抱えていた。自由奔放な三女カレンは怪しげな婚約者を同伴し、ひとり地元に残る次女アイビーはいまだに独身のまま。そんな娘たちを迎えた母バイオレットはガンで闘病中ながら、相変わらずの歯に衣着せぬ毒舌ぶりで、いつしか家族の間に不穏な空気が漂い始め…。(allcinemaより)



かなりヘビーで疲れる映画でした。


メリル・ストリープの演技は凄まじかった。
彼女が演じるのは母親ヴァイオレット。
口腔癌を患っており、鎮痛剤の過剰摂取で、
抑制が取れてしまって言いたい放題。
「毒親」という言葉が頭に浮かぶ。

ただ彼女が恨みつらみ、妬みを抱き続けたのは、
夫の責任でもあるのでは?
穏やかで知的な詩人、といいところどりだけど、
実は妻の妹と浮気して子供まで産ませており、
さらには、
自分と似て作家としての才能のあった長女ばかりを可愛がり、
終いにはひとりで逝ってしまう。
ヴァイオレットはずっとコンプレックスを抱え、
愛されたいと思っていたのではないかと思う。
その思いが、家族を支配するという一点に向かっていたのは悲劇的。
同情はしても、嫌な人物であることに違いない。


長女のバーバラも「可愛げのなさ」を母親から受け継いでいる。
夫はそれを受け止めてくれる度量はなさそう。
娘に「先に死なないで」というのが心に刺さる。
でも娘はそんな母心はわかっていない様子。


次女のアイヴィーを演じているのは、ジュリアンヌ・ニコルソン。
見たことあると思ったら、
ドラマ「LAW & ORDER:犯罪心理捜査班」の
ウィラー刑事じゃありませんか!
随分イメージが違う。
アイヴィーが母親から自立して幸せになれたらいいなあ、
と心から思う。


ジュリアンニコルソン1

ジュリアンニコルソン2


三女のカレンは、多分家族の中であまり注目してもらえなかったのだろう。
どう見ても胡散臭い彼氏に、自分をごまかしながらしがみつく姿が哀れだ。
でもそれも彼女の選択。


バーバラの妹のマティ・フェイ。
この姉妹間の葛藤もいろいろありそう。
ベバリーとの浮気も、バーバラへのライバル心からだろうか。


ベバリーの死を一番悼んでいるように見えるチャールズ。
息子にも優しくフェアな態度をとっているように見える。

ただ、ものすごく意地悪な見方をすれば、
リトル・チャールズが自分の子供ではないと知っていて、
敢えて息子をかばうふりをして、妻が息子を叱りつけるのを煽っていたとしたら?
妻は罪悪感からどんどん息子を責めてしまう、それを見て実は溜飲を下げていたら?
…というのはあまり考えたくないことで、本当に優しい父親であって欲しい…


リトル・チャールズを演じるのはベネディクト・カンバーバッチ。
優しいけれど、不器用で要領が悪くて内気な役。
自己評価が低くて、シャーロック・ホームズとは真逆。
こんな役もできるんだなあ。


カンバーバッチ1

カンバーバッチ2


ラスト・シーンは元の舞台脚本と違うらしい。
(ジュリア・ロバーツが変えさせたという記事もあった)
5月には日本での舞台があるが、観たいような観たくないようなw
舞台だとドタバタの部分で、笑えるのかもしれない。


作者のトレイシー・レッツは、自分の家族をモデルにこの戯曲を書いたそうで、
そういう意味では、あの家族は崩壊しなかったんだなと思うとちょっと安心する。


2016_02
25
(Thu)13:38

THE ICE真夏の氷上祭典2016開催決定!

THEICE.jpg


THEICE2.jpg


THEICE3.jpg


THEICE4.jpg


今年もTHE ICEが開催されるようです!

THE ICE真夏の氷上祭典2016

これはもう絶対に行く!
2013年以外は全部行っています。

でも今年はモリコロはないのね…
日帰りなので、愛知県体育館に行くことになりそう。

これで夏まで頑張れそうです(^▽^)/




にほんブログ村



フィギュアスケート ブログランキングへ


2016_02
25
(Thu)12:05

スターズ・オン・アイス東京公演に真央ちゃんが!

真央ちゃんの、スターズ・オン・アイス東京公演への
出場が決まったようです!

スターズ・オン・アイス2016 出演者

大ちゃん、Pちゃんは見たいけど、高いしなあ…と
諦めモードでしたが、
真央ちゃんが出ると聞いて、
反射的にチケットをポチってしまいました(^^ゞ

ある意味ワールドより楽しみでございます♪

アラカーさん、もったいぶって
追加で出演を決めるのは止めてくれないかな…


まお まえがみ2




某所で、「親子のようで微笑ましい」と書かれていた、
さとこちゃんとパトリック(^▽^)/


さとこ ぱとりっく1


さとこ ぱとりっく2




にほんブログ村



フィギュアスケート ブログランキングへ


2016_02
24
(Wed)09:13

川瀬七緒『よろずのことに気をつけよ』

法医昆虫学捜査官シリーズと
『桃ノ木坂互助会』が面白かったので、
デビュー作のこちらを。

第57回 江戸川乱歩賞受賞作ですが、
ぶっちゃけ下手くそです。
「呪い」の蘊蓄も表面的だし、
登場人物に魅力がないし、
文章に力が入りすぎていて、
大げさな表現、変な日本がチラホラ。

でもこの作品の後で、
すごく努力されたんだろうな~と思うと
感慨深いものがあります。




にほんブログ村



書評・レビュー ブログランキングへ


2016_02
23
(Tue)16:03

4CC アイスダンスとペア

アイスダンスの結果は、

1.マイア・シブタニ / アレックス・シブタニ アメリカ 
2.メディソン・チョーク / エヴァン・ベイツ アメリカ
3.ケイトリン・ウィーバー / アンドリュー・ポジェ  カナダ

シブズ、この勢いでワールドも!
でもパパシゼがいるからなあ…













ペアは、

1.ウェンジン・スイ / ツォン・ハン 中国
2.アレクサ・シメカ / クリス・クニエリム  アメリカ
3.シャオユー・ユー/ヤン・ジン  中国


スイハンはもう風格が出てきましたね。
SPが切れがいい。





2位のシメクニのFPはパーフェクト!
4回転ツイストの高いこと!

シメクニ





ユージンはミスはあったけど、
やはり好きな演技。
抒情性とか物語性を感じるんです。










にほんブログ村



フィギュアスケート ブログランキングへ


2016_02
22
(Mon)18:55

四大陸、清々しかった

四大陸選手権、本当に清々しい大会でした。


4CC.jpg



4CC女子



さとこちゃん、Pちゃん、優勝おめでとう!
シブズとスイハンはまだ見てないんだけど、おめでとう!


女子はさとこちゃんの安定感、
未来ちゃんの、滑る喜びにあふれた演技が印象的でした。
自信を失ってたみたいだけど、復活してくれて本当に嬉しい。
佳菜子ちゃんは来シーズン頑張れ!






Pちゃんのガッツポーズで、
2008年のジェフのガッツポーズを思い出しました。

順位とか点数とか関係なく、
自分の演技ができた喜び。
こういう演技が見たいんだよね~。


しょーまはワールド頑張れ!
4Lo入れそうな勢いだけど、焦らなくていいからね。
最高のトゥーランドットを待ってる。




Pちゃん 4CC


じぇふ2008




にほんブログ村



フィギュアスケート ブログランキングへ


2016_02
22
(Mon)00:07

強いPチャンが帰ってきた!

女子FSより先に男子FSのことを!

レベルも高いし、清々しい試合でしたね。
(男子はワールドより楽しみにしてた)



パトリック、素晴らしかったです!!!
まさに神演技!





ボーヤンも凄かった。
これだけジャンプが決まると爽快感がある。





ハンヤンも良かった(でももっといいプログラムを作ってあげて!)し、
しょうまくんも悪くなかった。



今日の無良くんのステップはすごく好きです。






にほんブログ村



フィギュアスケート ブログランキングへ


2016_02
20
(Sat)13:59

四大陸選手権 男子SP

フジテレビ、女子SPに続いて、余計な煽りのない生放送。
ケヴィンの演技とインタビューも映すという
「痒い所に手が届く」編集。
あとはTESカウンターだけ!



男子SP、いい演技が多かったです。


ボーヤンはやはり凄い!
ジャンプ以外も頑張ってる。





宇野くんの音の取り方、動き、とにかく好き!
うっとりしてあっという間に終わってしまう…





ハンヤンも90点超えるかと思いました。
でもこのプロはハンヤンの良さを引き出してない気がします。
小芝居はいらん!





Pちゃんはさすがのスケーティング!
でも「氷が合わない」って言ってたなあ…(´;ω;`)ウゥゥ





他ではマルティネスくん!
スピン、身のこなしが綺麗。





ボーヤンのジャンプはワクワクするのに
ぜったいおーじゃがたまにノーミスでもワクワクしないのは
「これでまたバカみたいな高得点が出るんだろうな」と
予想できてしてしまうから、というのもひとつの理由かな。
まあ滑りに魅力がないというのが一番ではありますが。




にほんブログ村



フィギュアスケート ブログランキングへ


2016_02
18
(Thu)23:24

佳菜子ちゃん、良かった!

四大陸選手権女子SP、地上波で観ました。
生放送、いいですね。
西岡アナもよく勉強してる感じ。

ちょっと慎重になりすぎて、
スピードがない選手が多いな~、と思っていたら、
佳菜子ちゃんがやってくれました!
ステップもスピードに乗って、素晴らしいロクサーヌ!
心躍る演技でした。






未来ちゃんも良かったなあ♡





フリーも頑張れ!




にほんブログ村



フィギュアスケート ブログランキングへ