2016_01
31
(Sun)23:31

美しいものとそうでないもの

ユーロ、アイスダンスはパパシゼ優勝でしたね。
夢のように美しい演技。
音楽そのものになっているよう。





女子シングルは予想通りの採点。
優勝させたい選手は一回くらい転倒しても
高得点なのね~

ポゴちゃんは転倒もあったし
ちょっとせわしない感じが残念。
エレガントさを大事にしてほしいわ




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2016_01
29
(Fri)13:03

美しいスケートが好きだ

ぽごちゃん


ユーロは今途中ですかね?

男女シングルはやる前から優勝が決まってる感じ(-_-;)

ジャンプの入りや空中姿勢が良ければ、
着氷が悪くても必ずしも減点されない
とかいう、ルール変更があったとか。
(特定の選手だけじゃなく
全員に適用してほしいものですが…)



そんな中で、美しいポゴちゃんの演技を♡
このプロ好きだ!

2016 Europeans - Anna Pogorilaya SP




アイスダンスSD2位のパパシゼ。
復帰できて良かったです。
それにしてもシゼロンさんが上手くて、
そっちばかり見てしまう(^^ゞ

2016 European Championships. Ice Dance - SD. Gabriella PAPADAKIS / Guillaume CIZERON




SD3位、ボブソロの会心の演技。

2016 European Championships. Ice Dance - SD. Ekaterina BOBROVA / Dmitri SOLOVIEV




ユーロじゃないんですが、
やはりこれは貼っておきたい…

2016 U.S. Nationals - Shibutani / Shibutani FD



(それぞれの動画主様、お借り致します)


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2016_01
27
(Wed)23:05

舞台『書く女』

書く女


1/27、『書く女』@世田谷パブリックシアター昼公演を観てきた。

細部まで綿密に作りこまれた、良いお芝居でした。

主人公の樋口一葉を演じるのは黒木華。
ドラマ、映画と活躍しているのは知っていたが、
演技を観るのは今回初めて。
(名前を「はる」と読むことも初めて知りました)

人気のお芝居で満席、立ち見(補助席?)も出ていた。

舞台には大きな階段があり、
屏風などを使った場面転換が鮮やかだった。

後ろの方の席だったので、はっきり表情は見えないかったけれど、
逆に役者さんたちの全身を使った表現というものがよくわかった。

黒木華はとても所作が美しくて、声も良く通る。

半井桃水役の平岳大は背が高くて姿が良い。
闊達な感じで、一葉が恋心を抱くのもよくわかる。
遊び人風なところもあって、
一葉が子供の父親では、と疑うのもまたよくわかる。

一葉は自分の恋は「厭う恋」だと言い、
「捨てて捨てて」残ったものを作品として昇華させる。

斎藤緑雨は一葉を女だからということではなく、
作家として厳しく評価しようとする。
作品に満ちているのは「冷笑」だ、という緑雨に対して、
まさに「冷笑」で答える一葉。
この二人の関係をもっと見たかったな。





舞台終了後、
作・演出の永井愛と山田洋二監督のアフタートークがありました。

内容を順不同で。

・何故キャスティングしたか。
書く女は10年前に寺島しのぶで舞台化。
寺島以外の一葉は考えられなかったが、ポッと黒木華が浮かび
山田監督を通じてダメもとで頼んだ。

・山田監督はもともと永井さんの舞台をよく見ている。
『こんにちは、母さん』を映画化したいと何度か話したが
結局挫折した。今でも撮りたいと思っている。
永井の舞台はユーモラスなところがあるのが良い。

・喜劇というと下に見られがちだが、「笑い」の方が難しい。
試写会ではなく、実際にお金を出した観客が笑ってくれるかどうか。

・舞台で笑いが起きると、役者も「よし!」という気持ちになるのか
次の日は力が入りすぎて笑いが取れないことがある。

・山田監督は何度もテストをする。
若い監督やテレビドラマなどでは制限があって、
なかなかそこまでできないのが現状。
永井も同じシーンをしつこいくらい練習させる。

・山田監督の次回作『家族はつらいよ』は
蒼井優の言葉がヒント、きっかけになってできた。

・観客は天才(観客席の外ではどうであろうと)




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2016_01
26
(Tue)20:01

ジャック・カーリイ『百番目の男』『デス・コレクターズ』

『百番目の男』が出た時に、
「バカミス」と話題になっていたのは知っていたが、
バカミスは外れが多いからなあとスルーしていた。
(「バカミス」というからには、
『裁くのは誰か?』や『赤い右手』くらいの
インパクトが欲しいもんね)

最近になってシリーズ化していたことを知り、
一作目の『百番目の男』から読んでみることに。

これは面白い!
動悸、というか犯人がメッセージを残した理由が
予想もつかないものでした。
バカバカしいまでの変態っぷりに笑うしかない…

主人公と相棒のやり取りなども軽快で良かった。


続けて『デス・コレクターズ』。
ミステリとしての完成度はこちらの方が高い。
謎解きもよくできている。
(偶然が多すぎる気もするけど…)


続けて三作目の『毒蛇の園』を読もうとしたら
まさかの絶版?Σ(゚д゚lll)ガーン

次の『ブラッド・ブラザー』を読んでも問題ないかな?




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2016_01
25
(Mon)11:22

プリンスアイスワールド横浜再公演

1/24、PIWの楽公演に行ってきました。

南4列、中央あたり。
やっぱり新横はリンクが近いわ~

ゲスト目当てだったんですが、
今回はプリンスチームの演技もとても良くて
楽しかったです。
冒頭スクリーンに、何人かのメンバーの写真が映り、
「この人たちもスケートが好きで、一生懸命やってるんだよね」
と思うとじ~んと来た。
チーム演技のうち特に、
後半の"Live and Let Die"がカッコよく、
フィナーレのボレロは
シンクロナイズドスケーティングっぽくて美しかった。

"Live and Let Die"の時に
由希奈さんとしょうま君、本田君と佳菜子ちゃんが
それぞれちょっとだけペアでの絡みがあって微笑ましく、
その後本田君としょうま君が同時に円を描くようにイーグル。
眼福でございました。


ソロの演技では何といっても宇野昌磨くん!
赤い衣装で「トゥーランドット」。
凄いスピードと気迫で息を呑みました。
あの狭いリンクで、4Tと3A3回。
内面の燃え盛る闘志を感じた。
場を支配してるのよ!

太田由希奈さんの「龍神伝説」は天上の美しさ。
極上のスピン、スパイラル、イナバウアー、イーグル。
ひたすら見とれていました。

村上大介君はレミゼ。
柔らかくて優しい演技。
柔らかい演技って、スケーティングが良くないとできないよね。
これまでの練習の積み重ねを感じます。

佳菜子ちゃんはSAYURI。
2Aを2度失敗して、地団駄踏んで悔しがってました。
4CC頑張れ!

樋口新葉ちゃんは初めて見た。
思ってたより小柄。
いい選手なんだけど、時々集中力を欠いてる感じなのが惜しいなあ。
(音楽に合ってる時と合ってない時がある気がする…)

安藤さんの私生活、言動はどうやっても好きになれないんだけど、
今回の演技は意外に良かったです。

あっこちゃんは調子が悪いのかジャンプは超低空だし、
スピンがキープできてない時があった。

副会長さまはお綺麗でしたが、
下した髪にきらきらした髪飾りは似合わんわ~
女神路線に違和感。

本田君は体も絞れていて、安定の演技でした。

お花もプレゼントも用意してなかったので、
ふれあいタイムでは写真だけとろうと思ったのですが、
しょうま、ダイスはたくさんの花やプレゼントでなかなか進まず。
(長く引き留める人がいて、「空気読めないなあ」とイライラ) 
何とか目の前に来て写真は撮ったものの、
とてもお見せできるものではなかったです(´;ω;`)ウッ…

代わりに?うちの猫の写真を。

2016012511172512c.jpg



全米、全加、チェックできてないんですが、
取りあえず、パトリック、シブズ、おめ!!!




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2016_01
23
(Sat)10:58

世界一の滑り!

Pちゃん カナダ


パトリック、滑空してますよ!
最初から最後までスピードに乗って、自由自在な滑り。
解説が"Spectacular!"と言ってるけど、正にそう。
スケーティングに迫力があって、尚且つ繊細。
ひたすらうっとりと見惚れてしまう+゚。*(*´∀`*)*。゚+


Patrick Chan Canadian National Championships 2016 SP





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2016_01
22
(Fri)23:13

『街角の書店 (18の奇妙な物語) 』

街角の書店


シャーリイ・ジャクスンつながりで、このアンソロジーを読んでみた。
自分が思う「奇妙な味」とは若干違っていたが、
読みごたえのある短編ぞろいだった。


収録作は以下の通り;

ジョン・アンソニー・ウェスト「肥満翼賛クラブ」
イーヴリン・ウォー「ディケンズを愛した男」
シャーリイ・ジャクスン「お告げ」
ジャック・ヴァンス「アルフレッドの方舟」
ハーヴィー・ジェイコブズ「おもちゃ」
ミルドレッド・クリンガーマン「赤い心臓と青い薔薇」
ロナルド・ダンカン「姉の夫」
ケイト・ウィルヘルム「遭遇」
カート・クラーク「ナックルズ」
テリー・カー「試金石」
チャド・オリヴァー「お隣の男の子」
フレドリック・ブラウン「古屋敷」
ジョン・スタインベック「M街七番地の出来事」
ロジャー・ゼラズニイ「ボルジアの手」
フリッツ・ライバー「アダムズ氏の邪悪の園」
ハリー・ハリスン「大瀑布」
ブリット・シュヴァイツァー「旅の途中で」
ネルスン・ボンド「街角の書店」


個人的には、「赤い心臓と青い薔薇」「姉の夫」「遭遇」が良かった。

特に「遭遇」は凝縮された緊迫感が凄まじかった。
ケイト・ウィルヘルムの名前だけは知ってたけど、
上手いなあ。
翻訳(山田順子)もいいんだろうな。
(この方の訳されたJ.G.バラードの『殺す』がとても好きです)

初めは多重人格もの?と思ったんだけど、
編者によると、SF的な解釈も成り立つとのこと。
そう言えば、「あたしもあんたも同じ鋳型から造られた」とか
「ひとつの意識連続体」とか、SFっぽい記述もある。
(最後に残った女が彼らの娘だったということもある?)
正直なところよくわからないけど、抜群に面白かったです。

装丁はどうもピンときませんね。
『なんでもない一日』はすごくいいのになあ。



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2016_01
20
(Wed)18:09

演技派真央ちゃん

すとな


ストナリニSの新CMが可愛い&面白い!

姉を心配する健気でちょっと天然?の妹。
面白くて何度も見てしまう。
続きが気になるわ~

今シーズンはストナのCMは一段と力が入ってますね!

↓こちらでwebムービーが見られます。
佐藤製薬ストナCMホームページ

動画も上がっていました(動画主様、お借り致します)

浅田真央&舞 佐藤製薬 新CM ~ 「効き目連続ドラマ」 第一回&第二回





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2016_01
19
(Tue)12:14

猫のCM

最近猫のCMが多いようですが、
YKK APのCMは猫の動きが自然な気がします。

「猫と赤ちゃん」は切なすぎて…(´;ω;`)ウッ…

一番好きなのは「似た者どうし」かな。

「お留守番」にはクスッとさせられる。



YKK AP CM 似たものどうし篇




YKK AP CM お留守番篇




YKK AP CM 赤ちゃんと猫篇




YKK AP 「家の中の特等席」篇 「いいなぁ~断熱窓」篇





ykk.jpg



ykk2.jpg


2016_01
18
(Mon)12:25

宇野くんの写真

宇野昌磨くんの写真があまりに美しかったので紹介します。
ぜひ↓のリンク先の写真をご覧下さいね!

フィギュアスケート 羽生や宮原ら観客魅了 大阪でアイスショー※1/16毎日新聞



しょうま8


しょうま9


しょうま10


体も手足もピシッと伸びていて美しいですね。


…ここで余計なことを言いたくなるのが悪い癖だけれども、
同じページにあるぜったいおーじゃの写真は
どれもポジションが美しくないですね。
ジャンプの練習ばっかりして、他の事は適当なんだろうな。
(※個人の推測です(笑))
それでもPCSは下がらないんだもんね。


今週末のPIWに宇野くん、村上くんが出演するんですね。
某所で格安のチケットが出ていたので
観に行くことにしました(^▽^)
(荒川さん、安藤さん、鈴木さんは見なくていいので、
行くのを迷ってたんだけれど)




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