2015_05
31
(Sun)23:11

酷い印象操作

真央ちゃんの映像目当てに観てた
中居君の番組。

ま〜酷かったですね〜。

羽生君が4Loを試合で飛んだかのような、
酷い印象操作。

ダウングレードになったとはいえ
試合で飛んだケヴィンの方が
よっぽど凄いんですけど?
4Lz飛んでる選手もいるんですけど?

真央ちゃん、
その後3A2回入れた
ことはスルー?
それに2005年だと
後半1.1倍じゃないよね?

スルツカヤとかPさんとかは
「外国人選手」で十把ひとからげ?

羽生君をゴリ押ししたいんだな、
ということだけはよくわかった。

でも、「嘘、大袈裟、紛らわしい」
で、怒りが湧いただけでしたわ。


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2015_05
28
(Thu)19:25

着物真央ちゃん





エアウィーヴ新作CM発表会での真央ちゃん。
匂い立つような美しさ。

着物の柄は夏椿(沙羅)らしい。


2015_05
26
(Tue)12:25

柿沼裕朋『版と画の間』

ひわさき

この本の表紙の版画は
日和崎尊夫の『KALPA 夜』で、
私が初めて買った日和崎作品。

日和崎尊夫は私にとって特別な画家だ。

作品を初めて見たのは、
何年も前のNHKの日曜美術館でだった。
見るなり、
「何で私の内宇宙がここにあるんだろう?」
と思った。
こういう版画を初めて見た驚きと同時に
とても懐かしいという不思議な感覚。

そこから少しずつ作品を集めるようになった。

木口木版の新しい可能性を切り開いた日和崎。

木口木版は板目木版とは違い
木を輪切りにした面を、
銅版画の道具であるビュランを使って彫る。

とてつもない集中力が必要なことだろう。

そのためか、彼の代表作は
1968~1972の4年間に集中している。
その間はまさに神が降りていたとしか思えない。
作品は素晴らしく緻密で、繊細で、艶めかしく
宇宙や永遠を感じさせる。

日和崎尊夫のレゾネのタイトルは
『闇を刻む詩人』というものだが、
彼にぴったりだと思う。
2015_05
22
(Fri)09:05

早坂吝『○○○○○○○○殺人事件』

タイトル当てミステリ。

こちらも楽しいバカミスでした。

2作目の『虹の歯ブラシ 上木らいち発散』でも感じたけど、
作者はとても真面目な人だと思う。

2015_05
20
(Wed)09:25

桜木紫乃『ラブレス』

三代にわたる女性の人生。

タイトルからは想像できない内容で
すっかり引き込まれて読みました。

有吉佐和子の『芝桜』とかを
連想した。

なかなか上手い作家さんだなあ。
2015_05
19
(Tue)14:42

浅田真央選手 現役続行!

まお復帰



真央ちゃんの去就と会見が気になって、
昨日の朝から何も手につかない状態。

100%復帰という真央ちゃんの表情が
とても清々しくて、美しくて惚れ惚れする。

次はどんな曲を使うんだろう、
どんな衣装だろうと
ワクワクすると同時に
試合ごとに一喜一憂する日々が戻ってくる。

ソチのあのフリーができたのだから、
もう復帰しなくてはいいのでは、と
個人的には思っていたけれど、
真央ちゃんが試合に出るというのなら
もちろん徹底応援しますとも!

試合に出て欲しくないというのは
また理不尽な採点をされたら、
観ている自分の胃が痛くなるからという
非常に身勝手な理由だったんだな、と
真央ちゃんの言葉を聞いていて、
つくづく自分の人間としての小ささを
思い知る・・・

それにしても報道の過熱ぶり、
真央ちゃんの影響力の大きさに
今更ながら驚く。
(KYさんを絡めてくるのがウザイけど)

真央ちゃんの復帰には、
スケ連は全く関与していないようだけど、
今後せめて足を引っ張らないように。

佐野さんや荒川さん、
コメント求められて勝手なこと言ってるけど、
真央ちゃんから相談を受けたり、
一言でもアドバイスしたことがあるの?
先輩として頼りにされてないことは
恥ずかしくないのかな?

佐野さんはソチのSPが上手くいかず、
やり残した感じがあるのでは、と言っていて、
それはもちろんあるだろうけど、
その後のワールドのSPは
世界歴代最高得点だったことくらいは
ちゃんと付け加えるべきだよね?

・・・・・・・・・・

バンクーバー後のトリノワールド、
FSの得点が出た時の
真央ちゃんの硬い表情が忘れられない。
会心の演技だったのに・・・

あの後で真央ちゃんは自分の実力で
あの銀河点を超えようと
ジャンプの基礎からのやり直しを
決意したように思えた。

私自身は、あの理不尽な採点から
しっかりKYアンチ、K国アンチになり、
テレビを含めた報道のいい加減さを
意識するようになった。

これもやはり真央ちゃんの影響力。

・・・・・・・・・・

今年のTHE ICEは仙台に行く予定。
真央ちゃんがSPをやるかもと言っていたし、
複数公演見たいんだけど、
家に病猫がいるので、外泊は無理。

ハンヤン、ブラウンあたりの追加はもうないかな?
ミーシャはあのスケーティングで
グループナンバーについていけるの?
とかちょっとだけ不安もあるけれど、
また真央ちゃんオーラを浴びてきたいと思います。




2015_05
18
(Mon)09:14

『鑑定士と顔のない依頼人』

う~、これは後味が悪すぎる。
オチは途中で見当がつくけど、
「そうなりませんように」と
思いながら見てた。

主人公も必ずしもいい人じゃないけど、
可哀想すぎる。

すごく善意に解釈すれば、
絵の中の女性しか愛せなかった男性が
やっと生身の女性を愛せるようになった。
女性は偽物だったけど、その愛情は本物
といったところ?

出てくる絵が素晴らしかっただけに
いい話で終わって欲しかったなあ。
2015_05
17
(Sun)09:55

映画『アンノウン』

リーアム・ニーソン主演。

途中までは面白かったんだけど、
最後はあれでいいのか?

散々悪いことしてたはずなのに
まさかのハッピーエンド。
組織もなくなって
どこから収入を得てるの?

主人公がパスポートを忘れるとか、
間抜けすぎるし、
暗殺者集団も弱すぎる。

新しい人格を作る(それも研究者)って
どう考えても無理。
標的になった学者さんも
大事な研究データを持ち歩くなんて
あまりに無防備。

『フライト・ゲーム』は面白かったのに
こっちは楽しめなかったです。
2015_05
16
(Sat)10:54

早坂吝『虹の歯ブラシ 上木らいち発散』

とても楽しいバカミスでした。
こういう解決は斬新。

エロネタ満載だけど
そんなに不快な気分にならなかったのは
作者が真面目だから?かな?

何気に文章は上手いし、
叙述トリックへの愛が感じられて
面白かったです。
2015_05
14
(Thu)09:35

白石加代子 新企画 「笑った分だけ、怖くなる」Vol.1

5/11に
「笑った分だけ、怖くなる」@THEATRE1010
を観てきました。

白石加代子と佐野史郎の朗読劇で
お二人の芸達者ぶりを堪能しました。

二人が舞台を動き回ったり、小物を使ったり、
同じ人物の台詞を二人が入れ替わって読んだりと、
想像していた淡々とした朗読劇とは
全く違っていた。

何といっても
白石加代子さんの足さばきが素晴らしい。

原作は東野圭吾と小池真理子。
オチは何となく見当がつき、
小説だったらサラッと読んで
終わりだったと思うけど、
朗読劇で面白さ、緊迫感が何倍にも
増幅されていた気がする。

Vol.2もぜひやって欲しいです。