2015_02
20
(Fri)10:16

箱入娘

ねこはこ1

みっしり
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2015_02
15
(Sun)00:04

四大陸選手権男子FS

四大陸選手権男子FS、テレビで視聴。

やっぱりLIVEは良い!
最終グループは見ごたえがあったなあ。

テンくん、素晴らしい演技でした!
あのステップは盛り上がるわ。
(ただルーツが云々という話でちょっとイラッw)

ファリス君、あの静謐な雰囲気は貴重。
スケーティングがいいからこその演技。
魅せられました。
ジェフのエクローグを思い出した。

ハンヤンの3Aは大きくて気持ちがいい。
でもこのプログラム、パトリックで見たいな、とか
チラッと思ってしまった。
(疾走感が似てる)

村上君、惜しかった!
4Sが2つ入ったのに、コンボが…。
でもきっと次に繋がる!

宇野君、昨日のSPが良かったので
緊張したのかな?
演技自体は悪くないのに、納得いかず涙ぐむ。
常に上を目指す、その心意気や良し!!!
応援します!

無良君、抜けはダメだとあれほど…
筋肉がつきすぎて?ちょっと重い、
キレが悪いように見えるのは、気のせい?


放送の前の番組に荒川さん。
たくあんカラーのジャケット、
KYさんを思い出した。
既に試合は始まってるんだから、
そのままライブでやればいいのに。

荒川さんの子供時代の映像とか、誰得???
(荒川さんの「私を忘れないでキャンペーン?)
明日の女子のFSの解説を聞くのが苦痛だわ・・・

一緒にいる女子アナもウザかった。
(このアナウンサー、何か病的に痩せてる?)

ウォーミングアップしてるジェレミー・テンが
そばにいたけど、
「試合も見ずに何やってるんだ?」と
思ったのではなかろうか?

男子の実況の西岡アナは結構まとも?な感じ。
解説者いなくても実況できそう。

カメラワークが酷い。
とにかく上半身アップを止めて、
足元映してくれ~

2015_02
13
(Fri)15:39

有頂天家族

森見登美彦『有頂天家族』
まあまあ面白かった(^-^)
文章がややまどろっこしいので
なかなか話に入り込めなかったが、
後半はスピード感もあった。
狸(特に矢四郎)、可愛い。
ファンタジーなのに
狸鍋にされるとか
ちょっと生々しい。

この作者の作品を読むのは
初めて。
万城目学と
区別がついてなかったわw

うちの毛玉たち🐱

hanafuu4.jpg

2015_02
11
(Wed)10:04

乾くるみ『カラット探偵事務所の事件簿1』

何か軽いミステリ、叙述トリック系が読みたくて、
Kindleで購入(値段もポイント!)。
う~ん、暗号は凝ってると思うけど、
解ける気がしないし、
ほかの謎も小粒で何の魅力もない。
キャラも弱い。
この作者のことだから、何か仕掛けがあるだろうと
予想して、「俺女」かな、と思っていたら
そのまんま性別誤認トリックだった。
もっと驚かせてくれよぉ・゜・(ノД`)・゜・

乾くるみは『Jの神話』でのけぞり(女性作家だと思ってた)、
『塔の断章』は何をやりたいのかわからず、
『匣の中の失楽』を期待した『匣の中』も意味不明だった。

『イニシエーション・ラブ』が話題になっていたが
読む気になれず、
でも気になるのでネタバレレビューだけ読んだ。
技巧派なんだろうけど、後味悪そう。
『セカンド・ラブ』も更に後味悪そう。
『リピート』はタイム・スリップものらしいが、
『リプレイ』や映画の『バタフライ・エフェクト』みたいに
感動はしなさそう。
(別にいい話でなくてもいいんだけど)
映画の『ファイナル・デスティネーション』みたいな話?

どうもこの方の作品とは相性が悪そう(^_^;)

キャラクターに魅力がない、というのがどうもね。
2015_02
11
(Wed)00:34

もうすぐ四大陸

真央ちゃんも大ちゃんもいない
フィギュアスケートの試合の動画を見る気に
なかなかなれない。

もうすぐ四大陸選手権だからなのか、
2chのフィギュアスケート好きな奥様スレが
荒らされている。
宇野くんが話題になっているのが面白くない
H君ファンの仕業?

高橋君がAOIに出ている影響もあるのかな?
大輔ファンが大勢スイスに行ったらしいですね。

大ちゃんの熱心なファンは多いけど、
H君にも熱心すぎるファンがいるらしい。
以前会場で、
「わたしとゆづの運命の出会い」を
うっとりと語っているファンを
見かけたことがある。

勿論そういう人ばかりではなかろうが、
ソチ後、金メダルのH君ではなく、
真央ちゃんばかりが
マスコミで取り上げられることに
不満があるというような書き込みも見た。
(いやいや、これまでの貢献度が違うでしょ、
と思った)

H君の点数が高すぎることを正当化するためか
今さら、
やっぱりジャッジは正しい、
オーサーも良いコーチ、
だからキムさんの点数も妥当、とか
言い出した人がいる。
ヘンナリクツ
   

それとは別に、
そこそこフィギュアスケートに詳しいけど、
わたしはリベラルだから、
陰謀論なんかに惑わされないわよ、
キムさんも安藤さんも応援するわ、
というタイプの人もいる気がする。

キムさんは
最初の3Lz-3Tだけ跳んだら
あとは適当に跳んでクネクネして
あの高得点が出るのが
わたしにはどうしても納得いかない。
嫌いということを抜きにしても
美しい演技だとは到底思えない。

だからそういうことを言い出した人たちに
キムさんのどのポジションが美しいのか
聞いてみたいものだ。

テレビではこれまで
あれだけキムさんをねじ込んできてたのに
それがピタッと止んで
今はひたすらH君は素晴らしいアピール。
ジツニワカリヤスイ

佐野稔によると、H君はなんの欠点もない
強い選手らしいけど、
わたしが「強い」と思うのは
プルシェンコみたいにどんなに軸が曲がっても
「転ばない」選手だなあ。

四大陸は韓国なのでキムさんが出てくる可能性がある?
顔を見るのも嫌だ。


2015_02
10
(Tue)10:26

今は昔

姉の三毛&今は亡き弟の茶トラ、幼い頃の写真

猫5
2015_02
07
(Sat)11:16

猫の泉

何度読んでも面白い漫画『動物のお医者さん』の中に
「猫の泉」というエピソードがある。
これって佐々木倫子さんが
日影丈吉の同名の短編「猫の泉」にインスパイアされて
描かれたものと想像しているのだが、どうだろう?
(漫画の方には笑えるオチがついていますが)

日影丈吉の作品には常人が思いもつかないような
発想や表現があって面白い。

「猫の泉」の中の一節:

・・・・・
 私は人間がこわかった。何故、私は、写真家になるつもりだったのか。もちろん、写真家として成功したいとも、できるとも、思っていなかったのに。つまり私には、あの小さな暗箱を通して、存在するものを見るのが、気やすかったからなのか―たぶん、そうだろう。が、でなかったら―われわれの社会のすきまに侵入し、充填していながら、われわれの気づかない非人間的なもの―いいかえれば、われわれがその存在のすきまに侵入し充填しながら、その本質に気づかないもの―を、血のかよわぬ眼球を通して、捜しもとめていたのかもしれない。
・・・・・

う~ん、この「侵入」「充填」という言葉が突然出てくるところ
堪りません)^o^(
日影丈吉が“幻視者”だと感じる所以。

「猫の泉」は何かの伝承とかかな、とも思ったけど、
見つからず。


*********

伝承、と言えば、
赤江瀑の『罪喰い』。
sin-eatersというのはケルトの風習らしい。
マーガレット・アトウッドにも「罪喰い人」(『青ひげの卵』に収録)
という短編があり、
どちらも好きな作家なので、ちょっとびっくりした覚えがある。

フィオナ・マクラウド 『ケルト民話集』 に「罪を喰う人」として
出てくるのが元ネタかな。

ホラーっぽい映画になったりもしてるようだけど、
本来の姿と違うような気もする。

「罪喰い」と聞いただけで、
心の暗い部分を刺激されてしまう、
そんな言葉ではある。



2015_02
06
(Fri)08:37

三毛 on 三毛

お気に入りの爪とぎ

猫3
2015_02
05
(Thu)08:55

ギリアン・フリン『冥闇』

『ゴーン・ガール』が
とんでもなく面白かったので
同じギリアン・フリンの
『冥闇』を読んでみた。
絶望的な状況を描く筆致は上手いし、
設定も面白い。
真相はやや???だけど、
希望が見えるラストは悪くない。
ただ『ゴーン・ガール』と比べると
ちょっと落ちるかな。

両作品とも夫に捧げられ、
謝辞でもベタ誉めなんだけど、
『ゴーン・ガール』読んだ後だと、
「本気?」と疑ってしまうわσ^_^
2015_02
04
(Wed)13:27

邪悪な?顔(=^x^=)



爪をガジガジやってる時の顔🐱