2014_10
31
(Fri)23:02

『科捜研の女』

ドラマ『科捜研の女』が面白い。
研究員が現場に行くのはダメだよね、
とか思ってたこともあるけど、
今は主人公榊マリコの魅力で、許せてしまう。
(CSIはさすがにやり過ぎ…)

沢口靖子さんを一度舞台で近くで見たことがある。
びっくりするほど華奢で、妖精のように美しかったです。
(普段は、見えたり感じたりするタイプでは全くないが、
浅田真央ちゃんと沢口靖子さんを近くで見ると、
周りに金粉のようなキラキラしたものが見えるのだ
…いや本当に)

そういうどこか浮世離れした雰囲気が
榊マリコのキャラにぴったり。

昨日放送のエピソードでも、ストーリー的には
悲しい流れだったのに、最後の榊マリコの
「杏子油はどうかしら?」というセリフで吹っ飛んだ。
この空気の読めなさ?が好き。

同じように好きだったドラマ『相棒』は、
・脚本がずさん
・ゲストの演技が下手
・相棒であるはずのカイトくんが何の役にも立ってない
と、とても残念なことになっているので、見るのを止めた。
脚本家の櫻井さん、戸田山さんも今は科捜研の方が
主になってるみたいだしね。
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2014_10
29
(Wed)10:35

腹の立つ記事

酷い記事だなあ…

フィギュアGPシリーズ 今井遥の惨敗で高まる「真央待望論」

マスコミやスケ連が、選手のことをコマとしか考えてないことは
わかってるつもりだったけど、
シーズン始まったばかりなのにこんな記事を出すなんて、
遥ちゃん、知子ちゃんたちに失礼すぎる。
現役選手への応援の気持ちが全くない文章。
遥ちゃん自身はあのジャンプ構成で台乗りは考えてなかったんじゃないかな?
どの選手も自分のベストな演技を目指してるのに、惨敗だなんて…
順位が全てじゃないと、ソチの真央ちゃんのFSでわかっただろうに。

大体これまで真央ちゃんに酷いことばかりして追い詰めたのは、
スケ連やマスコミじゃないか!
今更待望論なんて、恥を知りなさい。
2014_10
27
(Mon)22:05

フィギュアスケートの解説

フィギュアスケートの試合シーズンになり、
真央ちゃんも大ちゃんもいなくて盛り上がらんなあ、とぼやきつつ、
スケートアメリカをテレビ観戦。

まずは、まっちー、おめでとう!
この一年での成長は素晴らしかった!
スケートで自分の物語を紡いでいく町田君、素敵です。

BS放送で見たので、余計な煽りがない分地上波よりはマシなのだが、
色々不満はある。

例えばさっきのエキシビション。
解説なしでいいから、曲名紹介だけはしてよ。

不満を通り越して不快なのは、荒川さんの解説。
長々と話す割に内容がない。
そして、今回はいつも以上に心がこもっていなかった。
この人には、いい演技を見て感動するとか、
頑張っている選手を応援しようとかいう気持ちはないんだろうか。
妊娠中だし、無理に出てこなくてもいいのに。

織田君だと「△△は残念でしたが、○○は良かったです」が、
荒川さんだと「○○は良かったけど、△△が残念でした」になる。
negative thinking解説。
スケート連盟の副会長だそうだから、
もうちょっと盛り上げたらどうでしょうか。

トリノまでの荒川さんは好きだったし、応援していた。
素朴で不器用な人かと思っていたが、その後を見ていると違うみたい。
プライドは高いのだろう。
プリンスのアイスショーで自分の何十倍ものプレゼントをもらう真央ちゃんを、
硬い表情で見ていた荒川さん。
「わたしは金メダリストなのよ!」という心の声が聞こえた気がした…
でもそういう嫉妬を解説に反映しないで欲しかったなあ。
(不自然な真央sage、KY擁護を思い出すと腹が立つ)

荒川さんに限らず、実況や解説で「世界観」を多用するのが
気になって仕方がない。
意味がわかって使ってるのだろうか?

Jスポーツの小林千鶴さんの実況が好きだ。
(ただ前のシーズンはあんどーさんの解説が嫌で、Jスポーツ4は解約した)
おそらく解説なしでも実況できる知識や見る目を持っている人だ。
解説者からうまく技術的な話を引き出したり(構成要素の説明も含め)、
選手の裏話をさりげなく紹介したり、上手いなあと思う。
長時間の試合を生で実況するタフさもある。
フジテレビの塩原アナ、テレ朝の森下アナには特に見習って欲しい。
無理なら必ず副音声は会場音のみに。
演技の邪魔はしないで。


*追記*
読み返したら、人の粗探しばかり。
まさに荒川解説のような文章でした…
同族嫌悪なのかw
2014_10
04
(Sat)11:04

『悪意の糸』マーガレット・ミラー

マーガレット・ミラーの新訳が読めるのはとても嬉しい。
本作は、他の作品に比べると話がやや小ぶりだけど、うっとりするほど上手い。
詩的な文章とサスペンスを堪能しました。
後味も良い(いい意味でw)

ラストシーンは、夫君ロス・マクドナルドの『さむけ』をチラッと連想したが、気のせい?

翻訳された作品は全部読んでいるが、まだ未訳の作品があるはず。
東京創元社さん、よろしくお願い致します。
ロス・トーマスの未訳作品もいつか読めたらいいな…