2017_09
04
(Mon)10:59

映画 『ボブという名の猫 幸せのハイタッチ』

ボブという名の猫


映画『ボブという名の猫 幸せのハイタッチ』を観てきました。

実話ということだったので、
猫も主人公も不幸にはならないよね~という安心もあって
ひたすらボブの可愛さ、健気さを満喫してきました。
猫の喉を鳴らすゴロゴロ音を映画館で聞く幸せ。
ボブはほとんどのシーンを本人(本猫?)が演じているとのことでびっくり。

ハイタッチする姿、肩に乗る姿、飼い主を心配する表情、
すべてが愛おしい。
そして毛糸のマフラーが似合うこと!

飼い主は薬物依存のホームレスで、ストリート・ミュージシャン。
ボブの傷を治してやったり、自分の食事を減らしてもボブに食べさせてやったり。
責任を持って猫を飼える人に悪い人はいない!

ジェームズは、ボブがいることで麻薬に手を出すことを我慢し、
断薬の苦しみにも耐えられたけれど、
イギリスの薬物問題って深刻なのかな、とも思う。
ジェームズの父親は気が弱い人だと思うけど、
あんな女と結婚しなくてもいいのに…

ジェームズの歌もとても良くて、
映画の初めから終わりまでずっとうるうるしっぱなしでした。

こちらは実話をテレビ番組で取り上げた時の動画

奇跡を運ぶノラ猫 投稿者 samthavasa


ボブ2



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猫の映画といえば、
「岩合光昭の世界ネコ歩き」の劇場版が秋に公開されるそうです!


ねこあるき


ドキュメンタリー映画『劇場版 岩合光昭の世界ネコ歩き』

あぁ可愛い~

もちろんテレビはいつも観ていますが、
大画面で観たら可愛すぎて身悶えてしまいそうです(^^ゞ

↓いつもこの動画を見てはにやにやしています。
Curiosity never killed the cat...?





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2017_06
13
(Tue)11:17

映画 『江戸川乱歩の陰獣』

いんじゅう

amazonプライム・ビデオで視聴。

昔、夜中にテレビをつけたらやっていて、
思わず惹きこまれて観た映画。

改めて観ると、俳優陣が豪華ですね。
香山美子の陰のある美しさ。
あおい輝彦の青臭くて本格にこだわる探偵小説家もいい。

暗く湿った空気感。
何ともいかがわしい乱歩の世界。
特に赤い部屋のシーンは圧巻でした。

乱歩の熱心なファンではないけど、
青空文庫でまたいくつか読んでみようかな。



前回書いた以外にプライム・ビデオで観たのは;

『震える牛』
『誘拐』
『交渉人』
『LINK』
『血の轍』
『xxxHOLiC~ホリック~』
『蛇の人』
『埋もれる』
『プラチナタウン』
『レディー・ジョーカー』
『刑事のまなざし』
『鍵のない夢を見る』
『罪人の嘘』

どれもそこそこ面白かったです。
レビューで☆4つ以上を選んでる。
評価が高いから必ずしも面白いというわけじゃないけど、
低い評価のものはやはりそれなりなので…



2017_05
19
(Fri)16:24

映画 『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』

スターウォーズ

Amazonビデオでレンタルで観ました。
連休中だったので、500円で家族で観ればお得かと…


スティックPCがあれば、動画をテレビ画面で観ることができます。
mause.jpg


スターウォーズで観ているのは旧三部作と、
『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』だけなので、
全体的なストーリーはよくわかっていません。

ローグ・ワンにはドニー・イェンが出ているので観たかった!
映画はよくできていてストーリーもアクションも面白かった。


このシーンだけでも見る価値ありでした。
どにーさん1


Rogue One: A Star Wars Story - Clip: "Chirrut Fights Stormtroopers"




2017_03
07
(Tue)15:28

映画 『駆込み女と駆出し男』

かけこみ

amazonプライムビデオで視聴。


これはとても面白かった。
感動しました!

初めは「日本の映画ってボソボソ早口で聞き取りにくい!」と
テンション低めで観ていたのですが、だんだん慣れて、グイグイ惹きこまれました。

戸田恵梨香と満島ひかりの絆が良かった。
法秀尼役の陽月華、美しくてキュートでした。

大泉洋なので、完全なコメディーかと思ったのですが
そこは抑え気味で、でも笑える。

音尾琢磨演じるチンピラが「生まれ変わったら弟子にしてくれ!」と言うのが
可笑しかったです。

おみつとおせんの姉妹の話、アジ売りがおみつさんとわかった瞬間号泣しました。

武田真治はDV男の役が上手すぎる。
二年で改心するなんてあり得ないよ~と思いながら見てた。


東慶寺には一度行ったことがあります。
花の寺といわれるように美しいお寺でした。

そして東慶寺と言えば、何といっても山田風太郎『柳生忍法帖』。
映画にも堀一族の話が出てきて、
柏屋源兵衛は堀一族の子孫であるというところで「おーっ」となった。
『柳生忍法帖』は仇討ちの話だけど、
この映画では、「悪い男たちを女性が成敗する」というのを敢えて描かず、
ひとりの人間として成長するところに焦点を合わせているのかな、と思いました。
東慶寺の下男たちの腰に鈴がついているシーン、
「十兵衛様は、あれを鳴らさずに動けるんだよね」とか
関係ないことを考えたり(^^ゞ


滝沢馬琴も、風太郎『八犬傳』のイメージがあり、山崎努はぴったり。
成長していくじょごがお路に通じます。
『八犬傳』はラストで号泣したなあ。


山田風太郎作品には鳥居燿蔵も出てきますね。
(「東京南町奉行」とか『忍者黒白草紙』)

鳥居燿蔵役の北村有起哉が『ちかえもん』では竹本義太夫だったよな~
というのもちょっと面白かった。


2017_02
13
(Mon)09:24

映画 『リンカーン弁護士』

りんかーん

amazonプライムビデオで視聴。

マイクル・コナリーの原作ということで期待して。
(といってもマイクル・コナリーは『わが心臓の痛み』しか
読んでいない💦)

なかなか面白かったです。
ちょっと単純すぎかな?

マシュー・マコノヒーって昔のポール・ニューマンに似てる。
堂々として大物感があるので、小銭を稼いでてもせこさが出ない。
弁護士として依頼人を無罪にしつつ、他の事件での有罪を示す、
という戦略は面白かった。

だけど、フランクを殺したのが母親かも?と疑ってなかったのなら
マヌケすぎませんか?