2017_08
13
(Sun)22:51

『過保護のカホコ』が面白い!

カホコ

ドラマの『過保護のカホコ』が面白くて
毎週楽しみに観ています。

「過保護」というより支配的な母親が何でも代わりにやってしまうので、
精神的に成長しないまま大人になってしまった女の子が
ある青年と出会い、少しずつ成長していく話。

何といっても高畑充希ちゃんの全身を使っての演技が
面白くて可愛い!
全力でティッシュ配りする姿、走る姿、最高です。

少し前に舞台でエレクトラを演じていたとは思えない。
演技の振り幅が広い。

黒木瞳さん、ヒステリックな役が上手いですね。
他も芸達者で固めていて、今後の展開が楽しみ。

ただこの脚本家さん(遊川和彦)の描くドラマって
必ずしもハッピーエンドじゃないそうですね?
(観たことはないのですが…)
このドラマだけはハッピーエンドにしてほしいわ~


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2017_07
26
(Wed)21:22

最近観たドラマと映画

デカ

Amazonプライムであれこれ視聴。

●ドラマ『潜入捜査アイドル・刑事ダンス』

これ、大当たりでした。
大笑いし、最後はちょっと泣けた。
テレビ業界の裏?が描かれていて、
さすがテレ東。



●映画『リトル・フォレスト 夏・秋』と
『リトル・フォレスト 冬・春』

五十嵐大介の漫画も好きですが、
それをうまく映像化したなあ。
四季の風景に心奪われます。
神楽を舞ういち子の姿が凛として美しかった。



●映画『紙の月』

ここまで共感できない映画も珍しい。
一生懸命なようで自分のことしか考えていない主人公。
犯罪でお金を得てやりたかったことが、
若い男とホテルで豪遊?
発想の貧しさに頭がクラクラしました。
小林聡美さんは良かったな。


2017_05
21
(Sun)23:26

ドラマ 『怪奇恋愛作戦』

かいき

Amazonプライムビデオで視聴。

これはとても面白かった!!!

ケラリーノ・サンドロヴィッチが
「三人の女性を真ん中に据え、ラブコメと怪奇物を融合し、
徹底的なナンセンスコメディとして仕上げる――」
という企画の下に脚本・演出を担当。

麻生久美子・坂井真紀・緒川たまきの三人が
一生懸命で可愛らしい。

仲村トオルのボケと大倉孝二のツッコミがたまらなく可笑しい。

唄子さんと眠山さんのボケとツッコミもしみじみとして好きです。

廻博士の小澤征悦、年食い妖怪の毬谷夕子が怪演。

「ポーの一族」風味の「闇夜の少年」、
「牡丹灯籠」風味の「乙女☆純情奇譚」も切なくて良かったが、
ケラさん脚本の「悪魔ブイヨン」と「鬼神村の七人の生贄」の
ドタバタ感が面白い。

「鬼神村の七人の生贄」は、
トリック~八つ墓村風味からまさかのリプレイ~バタフライエフェクト的展開。
スリリングな展開が素晴らしい。
最後のオチは読めたけど、思わず「あ~」と言ってしまった。
脚本がよくできていて、これがいつか舞台でやってくれないかなあ。

繰り返し見ると、いろいろ発見がありそうです。


2017_03
23
(Thu)14:09

『空飛ぶタイヤ』

そらとぶ



楽しみに観ていたドラマ『カルテット』が終わってしまった(´;ω;`)
最終回もとても良かったです。
これからまた繰り返し観てしまいそう。



地上波ではあと『バイプレイヤーズ』だけですが、
amazonプライムで次々視聴中で、寝不足気味(^^;)

『空飛ぶタイヤ』
『アリアドネの弾丸』
『翳りゆく夏』
『ヒトリシズカ』
『地の塩』
『まほろ駅前番外地』
『宇宙の仕事』

…と観てきました。

どれも面白かったけど、
『空飛ぶタイヤ』は特に良かった。
仲村トオルが好きなのもあるけれど、
俳優さんたちの演技といい、脚本といい、演出といい
素晴らしいと思います。
苦境に陥った主人公が、
最後には問題を解決するということはわかっているんだけど、
ハラハラしたり、ほっとしたり、
「よしっ!」と思ったりしながら観てました。

WOWOWのドラマはなかなか力作が多いみたいです。


テレ東の深夜ドラマも面白そうなものがあれこれ。
『まほろ駅前番外地』も楽しかった。
松田龍平演じる行天が、『カルテット』の別府くんとは
間逆なキャラなのが可笑しい。


2017_03
14
(Tue)08:39

ドラマ 『スニーキー・ピート』

すにーきー


Amazonプライムビデオで視聴。全10話。

『ブレイキング・バッド』のブライアン・クランストン制作のドラマ。
これ超面白いです!!!
おススメ。

1話目を観終わった時点では、まあまあかなという程度だったけど、
どんどん加速度的に面白くなってくる。

詐欺師のマリウスが他人になりすまして
その男“ピート”の家に入り込む。
ギャングに狙われており、人質になっている弟を助けるためにお金が必要、
その家族から盗もうとするが、その家族もお金をだまし取られている。
偽の家族とも気持ちが通じてきて、そちらも助けたい。
仲間の敵であるギャングに復讐もしたい…
と、話がやたらと錯綜してきて、どうなるのーとなったけど、
見事なラストでした。

ちなみに、スニーキーピートというのはビリヤードのキューの名前で
下手なふりしてギャンブルで稼ぐ所謂ハスラーの為のキューとして発祥したとのこと。
なるほど、なるほど。

早くシーズン2が観たい!

キャストが皆個性的で演技が上手い!
一癖も二癖もありそうな人たちばかりで目が離せません。
ブレイキング・バッドはシーズン2までくらいしか観てないせいか、
ヴィンスがブライアン・クランストンだと気づかなかった。
ばあちゃん役のマーゴ・マーティンデイルは『8月の家族たち』の
演技が印象に残ってる人。


詐欺師つながりで思ったんですけど、
草彅君もこんな脚本のドラマに出て欲しいなあ。

『嘘の戦争』はもう観てないんですが、
『カルテット』はめっちゃ面白いです!