舞台 『自己紹介読本』

自己紹介


4/18、舞台『自己紹介読本』@シアタートラム
昼公演に行ってきました。

「城山羊の会」の舞台は
『微笑の壁』は面白かったけど、
『メガネ夫妻のイスタンブール旅行記』は
やや微妙な雰囲気だったので久しぶり。
(小劇場が苦手というのもある)

今回の『自己紹介読本』はとても面白かったです。
唐突な自己紹介から始まる気まずい会話。
後から現れる人物との会話もちぐはぐで、
だんだん不穏な雰囲気も流れ始める。

淡々とした会話劇で、
マスブチがいきなり大声を出したのが見せ場?
まさかそれがラストに繋がっていくとは…

とても完成度の高いお芝居で、大満足でした。



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パトリック・チャン引退

パトリック

世界選手権3度優勝、チャン現役引退表明 ソチ五輪で銀メダルのカナダの27歳

パトリック・チャン引退、寂しいですね。
圧倒的に強かった時代より、
その後繊細な演技ができるようになったPちゃんが好きです。

引退してもスケートは続けて欲しい。
世界最高のスケーティングをまだまだ見せて欲しいと
切に願います。

平昌オリンピックの団体戦では、
皆がPちゃんに金メダルをかけてあげたくて頑張った、
というのにぐっときました。

Pちゃんを初めて生で見たのは
2009年国別対抗のエキシビションでの“Viva la Vida”。
スピードと、常にリンクに対する体の角度が鋭角な感じにびっくり。

スケーティングは凄いけど演技はまだ洗練されてなかったのが、
4回転を装備してからは圧倒的な強さになりましたね。
アランフェスの冒頭で綺麗な4T-3Tを跳んだら、
「もうかなわないな~」という気分になったものです。

Patrick Chan 4CC2012 FS


ミスをしても点数が出るので(今から考えると可愛いものですが)
いろいろ言われたけど、
思うような演技ができなかった時のキスクラでは
本人も微妙な表情をしていて、こういう採点は誰にとっても
良くないなあと思いました。
(とにかく勝てばいいという選手も2人知っていますが)

Pちゃんの試合を生で見たのは
2012年の国別対抗。
(この時は大ちゃんの圧倒的な演技が印象的過ぎて…)

ジェットエンジン搭載と言われた滑り(豪速球投手みたいな…)が
繊細さも表現できるようになり、さらに上手いなあ、と思うようになりました。

他はジャパンオープンで何度か。
2014年は休養中だったのに素晴らしい演技でした。

Japan Open 2014 パトリック・チャン 「ショパンメドレー」


アイスショーではSOIやTHE ICEで何度か生で見ることができて、
日本でもファンを増やしていってるのがよくわかりました。
生で見ると明らかに別格、というか、
ひとりだけ違う氷の上で滑ってるの?と思わせられる。

2014年のTHE ICEはPちゃんの当たり年?で
ジェフとのコラボのエレジーあり、こづくん、アボとのTAKE FIVEありで眼福でした。
(この年は長野に行きました)


THE ICE 2014 パトリック・チャン 「Esqualo」~「エレジー」



Finale _ フィナーレ ~ THE ICE 完全版(真ん中あたりにTAKE FIVE)



(ついでにこちらの動画も)
Mao Asada _ Jeffrey Buttle - Boléro _ 浅田真央 _ ジェフリー・バトル ~ THE ICE 完全版




個人的に一番好きなのはEXの方の“Dear Prudence/Blackbird”かなあ。

Patrick CHAN EX - 2015 GPF





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ドラマ 『スニーキー・ピート シーズン2』

スニーキー

『スニーキー・ピート シーズン2』

アマゾンプライムで視聴。全10話。
シーズン1が面白かったので期待して観ました。
今回もいくつかのストーリーが同時進行で、ハラハラドキドキ。
面白かったです。
ただ途中からやや冗長なところもあったかな。
マリウスと「家族」の絡みがあまりなかったのと、
マギーのキャラ設定がイマイチよくわからなかったのが残念。
スピリチュアルとかどうも好きじゃない。
大金を盗む場面は『華麗なるペテン師たち』みたいでした。



他にプライムで観たドラマと映画;

映画 『ミッドナイト・ラン』
これは面白い!
若いデ・ニーロの雰囲気がPちゃんに似てる!

映画 『ナイスガイズ!』
何とも緩いコメディ?アクション?
けっこう好きです。

『贖罪の奏鳴曲』
原作は読んでいるんだけど最後まで思い出さなかった(^^ゞ
三上博史さんの声と喋り方が好き。
染谷くんとリリー・フランキーの演技も良かった。

『煙霞』
これは面白かったです。
爽快感がありました。

『トクソウ』
冤罪を作るような取り調べは胸が悪くなったけど、
吉岡くんの最後の変身ぶりでスッとしました。
『移植コーディネーター』も面白かった。

『5人のジュンコ』
何とも嫌な女ばかりで後味が悪い。

『テミスの求刑』
話に入りきれず、途中で観るのを止めました。

映画 『エル ELLE』
強い女性と情けない男性たち。
何とも微妙な気分になる映画でした。

映画 『その土曜日、7時58分』
どうにも救いのない話。
杜撰な犯罪計画は自ら破滅を望んだためか。

映画 『パーフェクト・ルーム』
いろいろ無理があるストーリー。
浮気相手の女性たちがステレオタイプの金髪美女で、
愛に悩むようなタイプに見えなかったなあ。

前にテレ東でやっていた『下北沢ダイハード~人生最悪の一日~』
が今観られるので、見逃した回とか観ています。
どの回もきちっとオチがついていて面白い。
「未来から来た男」は笑いました。



麻耶雄嵩 『友達以上探偵未満』

まや


新作は必ず読む作家さんなのですが、
おばちゃんにはそろそろキツくなってきたかも(^-^;

個人的には、論理の部分より
「名探偵の在り方」へのこだわりが面白くて読んでいるんですが、
今回はワトソン育成がテーマかな?
謎解きはきちんとしてると思います。

高校生の恋愛のもつれとか勘弁してほしい。
シュールなユーモアもあまり笑えなくなってきた感じ。

『木製の王子』みたいな作品がまた読みたいな。




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スターズ・オン・アイス2018 横浜公演

4/6、スターズ・オン・アイス横浜公演に行ってきました。
とりあえず印象に残ったことだけ。

お客さん、かなり入ってました。
昔、真央ちゃんの出ないSOIですごく寂しい客席を経験したことがあるので、
ちょっと安心。
でもスケ連がこれで危機感を感じなくなるのではと思うと複雑な気分。
個人的には高いアリーナ席はもう買いませんが。

スタンド席1列目だったので、リンク全体が見渡せて良かったです。
(やはり双眼鏡は必須)

まずはしょうまくんが日本人スケーターではひとりだけ
オープニング、男子グループナンバー、フィナーレに出ていて
足の調子もいいんだろうな、と安堵しました。
オープニングで4F跳んでた気がするんですが…
グループナンバーも暖かい雰囲気で好き。

遠い席なので、顔芸とか小手先の表現力は通じません。
シングルの選手で個人的に「観ていて心地よい滑り」だったのは5人。

田中君 やはり生で見ると華があってリンクが狭く感じる。
舞依ちゃん すいすい滑って清涼感が半端ない。
オズモンド ジャンプも迫力があるし滑りも綺麗。スタイル抜群。
Pさん いくつもの弧を描いて滑る足元からマイナスイオンが出てる。力の抜けた感じのプロでいつまでも見ていたい。
しょうま 氷に吸い付くような滑り。かっこいい。

テサモエのキレッキレの演技、楽しかった。

トリはプルシェンコ。
この人の圧倒的な存在感は何でしょう。
何度も観たプロでも「使い回し感」なし。滑りが大きいし、サービス精神満点。

今日は特別ゲストに小平さんと高木美帆さん。
2人共、凛々しくてかっこいいです。
スタートダッシュやパシュートのレクチャー、楽しかった。



しばらく前ですがやっとこれが届きました。

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