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舞台 『竹取』

竹取

舞台『竹取』@シアタートラム、10/10昼公演に
行ってきました。

「心が動く」舞台でした。

「竹取」は、東京・世田谷パブリックシアターの芸術監督・野村萬斎監修による人気シリーズ「現代能楽集」の第9弾。脚本を平田俊子、構成・演出をカンパニーデラシネラの小野寺修二、音楽を阿部海太郎、企画・監修を萬斎が手がける本作では、日本最古の物語文学と言われる「竹取物語」の再生に挑む。キャストには、小野寺が出演を熱望した小林聡美と貫地谷しほりに加え、大駱駝艦の小田直哉、崎山莉奈、藤田桃子、打楽器奏者の古川玄一郎、能楽師の佐野登といった多彩な顔ぶれがそろった。



小野寺修二さんの振り付けはとても好きだ。
最近では『あの大鴉、さえも』が印象的でした。

今回は、
紐を使ったシンプルで効果的な舞台美術、
影が美しい照明(水たまりの影が美しい!)、
打楽器の響き、
の中での計算しつくされた動きが素晴らしかった。

「身体表現」というのはこういうことだと感じました。
(照明を大事に使っているところは町田君を連想した)

脚本の平田俊子さんは詩人ということで、
説明的ではなく示唆に富んだ台詞が時々挟まれるのも
想像力を刺激する。

かぐや姫の物語って考えてみれば不思議な話ですよね。

最後ちょっと"lunatic"という言葉が頭をよぎった。



竹取1


竹取2


竹取3




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氷上の舞踏

昨夜J SPORTSでデニス・テン選手追悼番組、2015年の4CC男子FSを観ました。
前回のSPも今回も全員は観ていないのですが、
テン君以外にもいい演技が多くて、ワクワクするような清々しい試合でしたね。

デニス・テン君の演技は本当に素晴らしく、
あの躍動感のある美しい動きは氷上の舞踏とでも言えばいいのでしょうか。
アーティストという言葉が一番似合うスケーターでした。

FSの印象が強いけど、SPも見事で、
フィニッシュでジャンプしてから一瞬で最後のポーズを決めるところ、
何度も観てしまいます。

ジョシュア・ファリス君も会心の美しい演技。
脳震盪で引退してしまったのが惜しまれます。

ハンヤン君の絶品の3Aと滑らかなスケーティング。
現役を続けてくれるようで嬉しいです。

村上大介君もメダルにあと一歩の会心の演技。

昌磨君は納得がいってないようだったけど、
充分素晴らしかったです。

テン君のEXもかっこよかったなあ。


演技の放送後に、無良君、村上君、昌磨君の追悼コメントが紹介され、
テン君の人柄が偲ばれました。


番組最後の小林千鶴さんのコメントには心がこもっていて、
胸がいっぱいになったので、書き起こしてみました;

「本当に才能豊かで、誠実で、誰からも愛されたデニス・テン選手。
最初に彼を紹介した世界ジュニアの時、小さい体ながら何でもできる選手で
解説の杉田秀男さんと「カザフスタンから素敵な選手が出てきましたね」と
話していたのを思い出します。
2012年の世界選手権で解説をしてくださった五十嵐文男さんが
大会で印象に残った選手の一番に挙げた選手がその時7位だった彼、
デニス・テン選手でした。
彼の素晴らしいプログラムはたくさんありますが、
今回お送りしたフリープログラムもそのひとつ。
特にこの大会は会心の出来で、演技中に見せた表情も素敵でした。
そして、ショートもフリーも1位の完全優勝で、
彼の母国カザフスタンに初めてのISU選手権大会での金メダルを
もたらしました。
ジャンプ、スピン、ステップ、どれをとっても美しい選手でしたが、
一番魅力的だったのはやはりステップではないでしょうか。
もっともっと彼のステップを、彼のプログラムを観たかった。
私たち番組スタッフも、スケートファンの皆さんと同じ思いです。
皆さんそれぞれにたくさんの思い出があると思いますが、
私たちと一緒にこの大会で見せた彼の演技や彼の表情、声も併せて
いつまでも憶えていただけたらと願います。」


てんくん


てんくん1


(動画主様、お借り致します)

Denis TEN, 4CC 2015 SP



Denis TEN, 4CC 2015 FS





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これは「買い」!

20180928132356780.jpeg


予約していた25ansの宇野君表紙バージョンが届きました。
タキシード姿のスタイリッシュでクールなしょうま君。
綺麗な目に引き込まれそうになります。

さて中身はと雑誌をめくれどめくれどなかなかしょうま君が出てこない(^^ゞ
私には御縁のないハイブランドのカタログ?と思っていたら、
354Pにやっと出てきました。
タキシード姿もいいけど、私服姿が可愛い!
これは「買い」ですよ、皆さま。



雑誌の中に「エレ女」という言葉が出てくるので何かと思ったら、
「エレガンス女子」のことなんですって…
そんな風に略すはエレガントじゃないかも(^-^;



9/25にはたくさんの真央ちゃんへのおたおめメッセージを読んで
こちらまで幸せな気分になりました。
幸せを分けてくれて真央ちゃんありがとう♥

ニュース映像で5連ジャンプとメンバーからのお祝いの様子を
見ることができました。




GQ JAPANのインスタではインスタライブ動画が見られます。




フィギュアスケートシーズンが始まったのに、
競技自体への興味がすっかり失せてしまい、好きな選手の演技だけ観ています。
しょうま君、ボーヤン、コリヤダ君、ケヴィン…くらいかな?

衣装が話題になっていた某選手の演技をチラッと見たのですが、
棒立ちでふにゃふにゃとリンクをさ迷っておられ、失笑を禁じ得ませんでした。
あれで優勝なんてやはり競技として変ですよ。
体幹って大事。



贅沢と言われそうですが、もう一度見たいサンクスツアー。
埼玉、神奈川と外れ続けております。
ついでに草彅剛君の舞台「道」の先行と
カッキーの舞台「スリル・ミー」も外れ。
「落選」の文字を見るのはもう嫌だ~

少しまでに数年ぶりに行ったスタバで当たりレシート
(トールサイズのドリンクがもらえる)が出てしまったので
運を使い果たしてしまったのでしょうか…





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舞台 『シティ・オブ・エンジェルズ』

シティ

9/11、『シティ・オブ・エンジェルズ』@新国立劇場 中劇場
昼公演に行ってきました。

楽しい舞台を満喫しました。

福田監督なので、ギャグが散りばめられていて、
ミュージカル好きの方の辛口感想もあるようですが、
個人的にはOK。

山田君がミュージカル?とちょっと心配したのですが
いい声で歌も上手くて動きも軽快でかっこよかった。

歌とダンスはやはり柿澤勇人さんが群を抜いてました。

佐藤二郎さんが出るシーンは笑いっぱなし。

木南晴夏さんは初ミュージカルということでしたが
堂々とした演技でキュートでした。
(結婚ネタもありました(*^-^*))

渡辺麻友さんは歌はまだまだかな?
可愛いんだけど舞台向きではない気がします。

カーテンコールの後、出演者が客席に降りてきて
通路を駆け回る!、
通路前の9列目の席だったのでハイタッチもできて
山田孝之ファンの友人は大興奮!

楽しいミュージカルコメディでした。




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夏から秋へ

ネピアカレンダーの真央ちゃん

7~8月のちょっとアンニュイな雰囲気から…
夏


9~10月は凛々しい感じ
秋



先日やっと本屋さんで「きものサロン」を立ち読み。

浅田真央さんがとびっきり愛らしいきもの姿で誌面に登場!

きもの



「SPUR」も探したら、完売してました(-_-;)

「センセイ」と、僕【part1 デニス・ヴァシリエフス編】
「センセイ」と、僕【part2 ステファン・ランビエール編】

ランビはやっぱりファッションにもこだわりがあるんだなあ。



『卓上カレンダー:EVERYDAY SHOMA』と
『25ans (ヴァンサンカン) 2018年 11月号 宇野昌磨 特別版』は
予約しました(*^-^*)

宇野昌磨選手が11月号に登場します!

しょうま君は着々とファンを増やしているようですね。
作られたスターじゃなく自然発生的な人気なので微笑ましい。



以前「もう試合は観ない」、と書いたのですが、
やはり男子は面白そうで、未練がましく情報を追ってしまいます。
(H選手はGPSや全日本は出ないのではないかと勝手に予想)

ボーヤン、今期はPCS出して欲しいわ。
ネイサンもそうだけど、体幹がしっかりしていて
身体が撓る感じが見ていて爽快感がある。









友野君も新しいものを見せてくれそうで楽しみ。

ミーシャGのインスタより;







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